Club Noohl
プライベート・プレス──書物と紙片にまつわるエトセトラ
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2012/10/31(水)   CATEGORY: 展覧会
参加作家プロフィール
《英国文学十四行詩集》参加作家さまのプロフィールです(五十音順)

★浅野信二[画家]Asano, Shinji
18世紀以前の油彩画本来のマチエールに拘り、自家製の油絵具で制作を続けている。作品の評価を時間に委ねるにしても、物質として年月に耐えるにはそれなりの耐性が必要だろうから。1995年、青木画廊にて初個展。以後個展、グループ展多数。完全視野協会、IFAA(国際幻想芸術協会)などグループでの活動も意欲的に行う。

★安蘭[画家]Aran
少女の憂いや儚い美しさを主題とした耽美世界を描き続けている。水彩、インク、色鉛筆、金箔、日本画材など多様な画材を使用。2008年個展「馨香」(すみれの天窓・新宿)、2009年個展「Le poison du velurs~天鵞絨の毒」(ラフォーレ原宿ATELIER-PIERROT)、2010年「シドニーマルディグラ・アート展」(Tom Dunne Gallery・オーストラリア)、2011年二人展「花蝶月香」(ヴァニラ画廊)、2012年個展「花蜜のアンフラマンス」(ヴァニラ画廊)他、グループ展多数参加。

★伊藤俊[キネティックアーティスト]Ito, Shun
ステンレスを主とした金属素材を用いて立体作品「percolation sculpture」を制作、 一瞬にして消え続ける美しい動き、明滅する光、宇宙の様々な現象に思いを馳せるような静かな時間をテーマに活動を行っている。2007年個展「伊藤俊展」(ギャラリー庵)、2011年個展「夢見る機械」(ラピュタ阿佐ヶ谷)、2012年個展「宇宙鳥/Cosmic Bird」(ジェイトリップアートギャラリー)。

★伊豫田晃一[画家・グラフィックデザイナー]Iyoda, Koichi
羊皮紙や古紙に水彩・色鉛筆で描いています。2012年5月「秘密の現実展」(スパンアートギャラリー)、同年7月「私小説の表現展」(ベルンアート)、同年10月「EXPOSITION L'ART GENSO PARIS 2012」(パリ・エスパス・ベルタンポワレ)他、グループ展多数。

★金田アツ子[画家、時々お菓子職人]Kaneda, Atsuko
心のどこかにずっとおいてもらえる様な絵を描きたくて精進中。誰にとっても懐かしい、祈りの言葉絵になれますように。1995年初個展「ゆうすげの花」(カフェ宵待草)、2000年個展「オトメチカ」(カフェ宵待草)以降、1年に1~2回「オトメチカ」シリーズを、カフェ宵待草を拠点に、名曲喫茶「ネルケン」等大好きな場所で開催。グループ展多数参加。

★川島朗[オブジェ作家]Kawashima, Akira
架空の物語、記憶をテーマにボックス・オブジェを制作している。2010年 個展「記憶の森」(itohen・大阪)、2011年「GOTHPHILIA NIGHT & MAGIC-夜光芸術展-」(ヴァニラ画廊・東京)、個展「月と秘密」(gallery yolcha・大阪)、「デディケイト トゥ シュヴァンクマイエル」(月眠ギャラリー・大阪)、「ヤン・シュヴァンクマイエル氏への逆襲2《愛をこめて》」(パラボリカ・ビス・東京)、2012年 個展「 時の寓話」(Salon・愛知)他、個展、グループ展多数。

★江津匡士[画家]Gozu, Tadashi
イメージの中に浮遊する在りし日の女学生像をモチーフに、絵画作品群「ジャパガ」を制作している。2011年「Arrivederci Maria Cuore」(マリアの心臓)、同年「花物語」(画廊 珈琲 Zaroff)、2012年「セーラー服コンプレックス2」(ビリケンギャラリー)、同年個展「ジャパガ~日本少女畫譜~」(ヴァニラ画廊)、同年「Anotherへのオマージュ~眼球と少女たち~」(Bunkamura Gallery)他、グループ展多数。

★佐分利史子[カリグラファ]Saburi, Fumiko
文字そのものに、生命力や艶のようなもの、色気、情景、誰かの心を動かす何かがある……そんな一枚を目指し、“白い紙の上に静かに書かれたカリグラフィ”を基本とした作品を制作している。2010年個展「佐分利史子 カリグラフィ展vol.1~The moon sees me~」(パルスギャラリー)、2012年個展「佐分利史子 カリグラフィ展vol.2-イマジネイション-」(森岡書店)、他グループ展参加。

★須川まきこ[イラストレーター]Sugawa, Makiko
ペン画。女性から見た女性のリアリティを追い求めている。2001年「Ladys Time」(王子製紙ギャラリー)、2007年「Lace Queen」(ギャラリーイトヘン)、2008年「Un dress」2009年「Luck Doll」(スペースユイ)。2012年「Melting」Mondo Bizzarro Gallery(ローマ)とスペースユイで開催。この他、国内外の企画展覧会に多数参加。著書は、作品集『Melting』、作品集『Lace Queen』と絵本『ニーとメメ』。

★セラフィム[服飾デザイナー]SERAPHIM
SERAPHIMとは六枚の翼を持つ天使。身に纏う人の翼になれるような洋服をコンセプトにクラシカルでロマンティックな洋服を制作しています。2007年期間限定SHOP「Secret Closet」(ラフォーレ原宿)、2011年「Girl'sEaster」(カフェデロジェ)にてファッションショー、2012年「Les Filles dans miroire・鏡の中の少女たち」(プランタン銀座) 、同年「Conventionlolita」(パリ)。2009年東京・国立に直営店をオープン。

★中村キク[鉛筆画作家]Nakamura, Kiku
ひんやり冷たく過ぎる時間。ぼんやりした光が照らす室内。それを描きたいと思ったとき、自分に一番合っていたのは鉛筆の濃淡だったと思う。見てくれる人の心に残る絵を作りたいと、現在精進中。2010年個展「甘い小部屋」(ART HOUSE)、同年個展「仲のいい姉妹」(ヴァニラ画廊)、2011年「(仮)うは兎のう」(乙画廊)、同年「宝石の城」(ギャラリー小さい芽)、2012年ヴリル協會幻想絵画展「Psyche(プシュケー)」(オメガアルゲア)他、グループ展に参加。

★永井健一[画家]Nagai, Kenichi
アクリル絵の具を用いたペン画で制作。近年は鉛筆画も出品している。描くテーマの多くは、内外の光。2006年初個展「生誕祭」(LINGUA FRANCA)、2009年個展「夜を搾ったワイン」(トンカ書店)、2010年個展「Sleepy Sweets~お菓子の家の蜃気楼~」(すみれの天窓)、2012年個展「From Anne」(L'objet qui Pepie)他、企画展、グループ展多数。

★ひかり[画家・服飾アクセサリー作家]Hikari
普遍性・祈りをテーマに少女をモチーフとした絵画作品等を制作している。2002年より制作活動を始め、グラマラスエリア、横浜浪漫館、人形館ギャラリー宵待草の企画展、2008年個展「童話の森」(デザインフェスタギャラリー)2011年「ブロンゲン展」(画廊 珈琲Zaroff)等の個展、グループ展に多数参加。

★ミストレス・ノール[服飾オブジェ作家]Mistress Noohl
ナチュラルラテックスラバーを皮膚に、絹糸を遺髪に見立て、追憶をテーマにした作品「モーニング・オブジェ/モーニング・ジュエリー」を制作(Mourningは喪・哀悼の意)、またプライベート・プレス[Club Noohl]を主宰、限定版アートブック等を出版している。美術展の企画も手がけ、2011年「菫色の文法」(ヴァニラ画廊)、2012年「英国文学十四行詩集」(画廊 珈琲 Zaroff)を主催。2012年個展「バレエ詩集~半喪のパ・ド・ドゥ~」(画廊 珈琲 Zaroff)他、グループ展参加。
スポンサーサイト
page top
Copyright © Club Noohl. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。