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プライベート・プレス──書物と紙片にまつわるエトセトラ
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DATE: 2007/09/24(月)   CATEGORY: 随想録
習い事
来月から、洋裁を習うことにしました。

これまでも、見よう見まねで洋服らしきものを作ってきましたが、平面や立体のパターンメイキングを一度きちんと勉強してみたいなーと思って。

思い返せば、幼いころから習い事が好きでした。エレクトーンは幼稚園のころから中学卒業まで、洋風でモダーンな楽譜の表紙がとても好きでした。習う曲は(幼子なのに)ムード音楽とかジャズとかなのです。もっと可愛い曲が弾きたくて、自分で楽譜を購入。「花の子ルンルン」とか「タイガーマスク(可愛い・・・か?)」とか「太陽にほえろ(こっちも可愛い・・・か?)」などを毎日勇ましく弾いていました。

そろばんもお習字も好きでした。そろばん習っていない人って、買い物の時とか、暗算をどうやってしているのだろう? 時々、不思議になります。わたしだったら、架空のそろばんなしでは三桁や四桁の暗算、できません!

大人になってからは、チェロを習いました。仕事をしながら毎日練習・・・どだい無理な話でした。ドイツ製のチェロを購入して、辞めました。「夢のあとに」を途中まで弾けるようになっただけで、まったくダメでした。いつか、再挑戦したいです。

書も約8年間習いました。臨書は好きでしたが、書という手法で自分の作品を制作することに馴染めず、辞めました。先生には書のみならず、いろんなことを学びました。いまでも尊敬しています。

古流武術もやりました。初傳まで行きました。入門初日、「エイッとか、オーとか、声を張り上げるの、苦手だな、嫌だなー」とお稽古場へ。しかし、お稽古場はしんとしています。宗家の先生に「かけ声とかは出さないのでしょうか?」と尋ねるとひと言、「声を出したら、敵にばれるでしょ」。「・・・・・(無言)」。ええ、そうなのです、常に、敵を想定して生きていらっしゃるのです、現代の武士たちも! 男の美学を会得するには精神から鍛えなおさねばならないのだ・・・と、長い休暇に入りました。

地唄舞もやりました。習うきっかけが「玉三郎さんの地唄舞を見て感動」なので、自分の出自や容姿をすべて棚上げにした、恐るべき行動力です。仮名取まで行きました。こっちは週3回ぐらい通い詰め、夢中になって習いました。お陰で、これまで十数年間、いかに自分が着物のイロハを知らずに着物を着ていたかがわかり、顔から火の噴く思いでした。

英会話もやりました。本腰を入れず、終わりました。

で、今度の洋裁です。続くかしら・・・
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